平日と休日。同じ家、同じ私なのに、家事の内容もリズムもまったく変わる。
そんな感覚、ありませんか?
仕事に出る日とお休みの日では、時間の流れも気持ちの余裕も全然違う。
でもどちらも私にとっては大切な「暮らしの一部」です。
この記事では、私が実践している「平日」と「休日」の家事ルーティンの違いについてご紹介します。
完璧じゃないけど、自分なりに回せている“リアルな日常”が誰かの参考になれば嬉しいです。
平日は「時間との勝負」なルーティン

朝は6時起き(ときには4時…!)からスタート
基本的に平日は6時起き。
でも仕事の内容によっては、なんと4時に起きる日もあります。
正直、体はキツい…。でも朝をうまく回さないと1日が崩れるので、起きたらまずは自動で動けるルーティンを。
- 顔を洗う、白湯を飲む(できたら)
- 朝ごはん or お弁当の準備
- ゴミ出しチェック、洗濯を回す or 取り出す
- 自分の身支度、子どもがいれば声かけ
とにかく考えなくて済む順番で動くことが大事。
毎日まったく同じじゃなくても「この流れならいける」って型があると、早朝でもなんとか回せます。
掃除は…基本しません(笑)
私は掃除があまり好きではないので、平日はほぼノータッチ。
もちろん、気になる汚れがあればサッと拭いたりはするけど、基本は「後でやればいいか〜」精神です。
- クイックルワイパーで髪の毛だけササッと
- テーブルに何かこぼれたら拭く
- 食器はできるだけその場で洗う(これ、絶対!)
「やらない」と決めてるわけではなく、気が向いたらやる。でも基本はやらない。
これが自分にはちょうどいいバランスです。
夜は片付けと明日の準備がメイン

仕事から帰ってきたら、まずはごはんを用意して、後片付け。
その後に「洗濯物を取り込む」「お風呂」「翌日の準備」…と流れは決まっています。
- ご飯づくり:冷凍・レトルトも駆使!
- 片付け:無理しない程度に
- 洗濯物:夜に回して干す or 乾燥まで
- お風呂:1日の疲れを流す時間
- 翌日の準備:服・持ち物チェック
夜もやることは多いけど、自分を甘やかすこともルールのひとつ。
片付けが終わらなくても「明日でいいか」って思えるようになってから、気持ちがラクになりました。
洗濯や買い物は、あえてやらない日を作る
忙しい平日に全部やろうとすると心も身体も疲れてしまいます。
だから私は、「洗濯は2日に1回」「買い物はまとめ買いで週2」など、あえてやらない日を作っています。
- 洗濯は夜にまとめて、乾燥でラクする
- スーパーには行かず、宅配 or ネット注文
- 食材の「なくてもなんとかなる力」を信じる(笑)
全部を毎日やらなくても、意外と暮らしは回る。
それに気づいてから、平日がぐっとラクになりました。
子どもや家族がいる日はとにかく回す日

子どもや家族が家にいる日があれば、自分のことは後回しになりがち。
でもそれも「いつものこと」と思えばイライラせずに済みます。
- 子どもの支度優先、身の回りを整えるのは後回し
- 食事の時間は柔軟に
- 片付けも「時間ができたら」でOK
自分のことが何もできない日でも、「家が回った」「無事に1日終わった」それだけで合格点です。
スキマ時間の家事テクで“回してる感”を出す
仕事や育児の合間に、少しだけ手を動かす。
それだけで「何もできなかった」感が薄れて、意外と気持ちが前向きになります。
- 洗面所の鏡を拭く(10秒)
- トイレに入ったついでに除菌シートで床拭き
- キッチンの排水口にポイっと洗浄剤を入れる
- スマホで買い物リストを整理しておく
- 洗濯物をたたまないけど山を整える(笑)
これだけ?って思うようなことでも、積み重ねれば立派な家事。
やった感を得る工夫って、意外と気持ちの支えになります。
休日は「リセット&リラックス」がテーマ

朝は7時頃、自然に目が覚めるまま
休日は目覚ましなし。自然に目が覚めたら、まずはベッドで少しのんびり。
起きるのは7時前後だけど、気持ちの余裕が全然違います。
- コーヒーを淹れて、ゆっくりパンを食べる
- スマホでSNSやニュースをチェック
- ぼーっとする時間を大切に
「朝からちゃんとしなきゃ」はお休み。自分を甘やかす日、それが休日の朝です。
週末の掃除ルーティンでちょっとだけ整える
掃除が好きではない私でも、週末にちょこっとだけ整える時間を作っています。
- お風呂掃除:カビ取り・床・排水口など少し丁寧に
- 玄関掃除:サッと掃いてシートで拭くだけ
- 掃除機:1階と2階を一気にガーッと
- 洗面所:鏡と蛇口だけ磨いてスッキリ
- シーツ・マットなどの大物洗濯
これ全部やる日もあれば、やらない日もあります。
「気分がのればやる、それでOK」というルールが、私には合っています。
気分が乗ったらやる“週末タスク”

休日は時間がある分、「気分が乗ったらやっておきたいこと」も出てきます。
- 冷蔵庫の整理&在庫チェック
- 衣類の見直し、季節の服の入れ替え
- スマホの写真整理
- ゴミ箱まわりを丸ごと掃除
- 書類の仕分け
どれも義務ではなく、できたらスッキリすること。
無理せず「できたらラッキー」くらいでやるのが長続きのコツ
1人の時間が取れるなら自分ファースト家事も
家族が出かけていて、少しだけ1人時間が取れた休日。
そんな日は、自分が心地よくなることを最優先でやるようにしています。
- 冷蔵庫内をじっくり整理(なんか落ち着く)
- 無印や100均の収納を見直してちょこっと改善
- メイク道具やスキンケア棚の拭き掃除
- 好きな音楽を流しながら片付け
- コーヒーを淹れて家計簿や予定帳をゆるっと整理
ちゃんとしたことじゃなくていい。
「私がちょっと気持ちよくなれるかどうか」が基準です。
季節や天気に合わせた暮らしの調整日にすることも

休日はその時々の天気や気分で、やることも変わります。
- 晴れていれば、カーテン洗いやベランダ掃除
- 雨なら家にこもる日としてリラックス中心
- 春は衣替え、秋は冬支度など季節ルーティンにあてる
- 花粉の時期は空気清浄機の掃除や加湿器の手入れも
- 夏前には扇風機、冬前にはヒーターの出し入れなど
季節とともに暮らしも整えていく感じが、意外と心地よかったりします。
おわりに|どっちの私も「暮らしてる」
忙しい平日、ゆるめる休日。
どちらも、私にとっては大切な時間。
- 毎日同じようにできなくてもいい
- やらない日があっても、それが自分に合っていればOK
- 無理せず、自分なりのペースで
暮らしに「正解」はないけれど、
私にとって心地よいを軸にしたルーティンは、きっと誰にでも作れると思います。
この記事が、「私もこんな感じでいいんだ」と思えるきっかけになればうれしいです。